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■問診表(あなたの企業状況を素直にチェックして下さい)
(アメリカ3%と日本1.5%)
この数字は年間売上に対する、企業の広告宣伝費の割合を日米対比したものです。
例)
売上10億円の企業であれば
アメリカ企業が3000万円
日本企業が 1500万円
但し、この数字は売上が10億円以下の企業になると、その割合はもっと小さくなると推定されます。
多分、経営者はこのサイトを見ないと思うが、売上10億円の日本企業で年間1500万円の広告宣伝費を
消費している企業はまずありえないし、この数字を見て驚いている担当者の顔が目に浮かびます。
(広告は経営の根幹)
中小企業の多くは、今でも営業は「足」で稼げると思っています。
でなければ、経費負担が少ないインターネットで如何に稼ぐかを考えています。
しかし、インターネットにしても一つの検索キーワードで上位にランクされようとすると
広告宣伝費がかかります。
企業間であれ、消費者への直販であれ、様々な媒体に仕掛けをしておかないと
売上は絶対に伸びません(断言できます)
いくつ広告をしていますか?
1.新聞、業界新聞、専門雑誌への広告、プレスリリース、 記事
2.業界の主力展示会への出展
3.店舗内広告
4.ネット活用
5.ノベルティー
6.街頭、屋外広告
7.公共交通広告
8.TV、ラジオCM
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企業診断「どんな型」
1.オーナー企業ケチケチ型
2.オーナー専制君主型
3.サラリーマン社長 責任は担当者任せ型
4.リーダーのやる気が空回り型
5.船頭多く会社前に進まず型
6.やってみろ、責任は「社長の俺がとるから」型
7.和気藹々としてるが締りが無い型
8.朝令暮改型
9.他社対抗意識過剰型
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広告に関して、1〜8で最低半分以上実施している企業は、売上の落ち込みはありません。
では、企業の中で広告担当は誰がすべきか?
それは、このサイトを見ていない、そう社長です。
広告を一担当者に任せ、稟議書の印鑑を押す係りになっている社長のいる会社。
そんな会社は即刻辞めなさい。
社長が広告に一番燃えている会社で、売上が伸びていない会社。
理由は簡単、安請け合いする広告関連業者を利用しているか、社長の言いなりなる業者を利用しているか、
暇そうな社員を利用しているか。
社長の性格は変わりません、会社をよくしようとする勇気があれば、個人で戦わずMICを利用しなさい。
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